こんにちは。
道頓堀の割烹料理店、
花かるたです。
6月に入りましたね。
雨や湿気で気分がなんとなく沈みがちだな…というあなたに、
落ち着いた空間の隠れ家で美味しい創作和食はいかがでしょうか?
当店は季節に応じた旬のお料理と、日本各地からの美味しい日本酒があり、
一日の終わりにホッとする場所だなぁ…今日も一日頑張ったなぁ…
とお客様が思えるような場所を目指しております。
お仕事帰りにふらりと一杯、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
さて本日は、高級魚ふぐの呼び方のお話しをシェアしたいと思います。
当店でご用意しておりますふぐ料理の中に、
ふぐのお刺身「活けふぐてっさ」があります。
大阪ではふぐのお刺身を「てっさ」と呼びます。
そしてふぐのお鍋を「てっちり」と呼びます。
なぜ、「てっさ」「てっちり」と呼ぶのかご存知でしょうか?
「当たるといけない」という意味で、
フグの毒と鉄砲にかけた大阪ならではの洒落からついた名前なんですね。
もともとは、ふぐを食べるのを禁じられていた頃に、
「テッポウ」「テツ」はふぐの隠語として使われていたようです。
江戸時代には「テッポウ」は全国的に使われていたようですが、
現在定着しているのは大阪だけのようですね。
ふぐ刺しの「てっさ」は「てっぽうの刺身」
ふぐのお鍋の「てっちり」は「てっぽうのちり鍋」が短くなったものです。
当店は美味しい「てっさ」をご用意しております。是非一度ご賞味くださいませ。
本日もご来店、お待ちしております。
営業時間
18:00〜25:00
花かるた
〒542-0084
大阪府大阪市中央区宗右衛門町3-7
パレ373ビル 3階
ご予約はこちらから
TEL:06-6212-0002
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。